風早の郷ふわり青年部(坂本敏規部長)の活動報告

〈10月15日 稲刈り体験活動〉


風早の郷ふわり協同組合青年部は、去る10月15日(土)、松山市下難波の農地に市内の子どもたちを招き、稲の収穫体験活動を行いました。
さわやかな秋空のもと、子どもたちは青年部に見守られながら慣れない手つきで懸命に鎌を使って稲を刈り取り、稲穂から白米になるまでの過程の説明には、真剣に耳を傾けていました。
この日収穫された米は、まつやま子ども食堂に提供されました。

 

〈10月26日、27日 さつま芋収穫体験活動〉

 




 


 






風早の郷ふわり協同組合青年部は、10月26日、27日の2日間、松山市中西内の農地に市内3幼稚園の園児を招き、さつま芋の収穫体験活動を行いました。
この活動は、ふわり協同組合が遊休地を借り受け、市内の幼稚園児たちに、自然とふれあい、体で自然を感じる機会を提供することにより、園児たちが自然や食の大切さを学ぶとともに、ふるさとを愛する人間に成長していくことを願い、毎年実施しているものです。
さつま芋は、青年部が今年5月に紅はるかの苗100本を植え付け、栽培していたものが、厳しい夏を乗り越え立派に育ったものです。
園児たちは、30分余り土や芋づると格闘しながら、宝ものを探し当てたように満面の笑顔で次々とさつま芋を収穫し、大はしゃぎでした。
収穫したさつま芋は、園児たちの昼食に提供されます。

2016年10月31日